ブルーベリーの定植、水耕栽培の開始

2018年11月 ブルーベリーの試験栽培を開始

先ずは、8種類×4本ずつの計32本をウム・ヴェルト㈱本社隣に定植しました

大きく育てるためには、数年かかりますが、少し花芽を残して早ければ来年の7月頃から

収穫が出来ればと思います。

初めての果樹への取り組みとなりますので、成功して大きなブルーベリーの摘み取り農園

などができればと考えています。

また、今月より水耕栽培も開始、最初はネギの育苗ビニールハウス内での簡易的な物に

なりますが、こちらも美味しいリーフレタスが収穫できればと思います。

冬場なので約2ヶ月の栽培期間になり、二月初旬の収穫予定です。

アグリファームのメンバーが増えてきましたので、

これからも様々な取組にチャレンジして行っていければと思います。

解良 について

昭和55年5月26日生まれ(神奈川県川崎市) 帯広畜産大学 畜産環境科学課卒。 学生時代 北海道帯広市にて搾乳作業や農作業を経験。 卒業後、北海道の肥料・飼料の総合商社に就職。 その後、環境問題に興味を持ち、ウム・ヴェルト株式会社に転職。 現在、ウム・ヴェルトグループとして農業法人「アグリファーム株式会社」を 立上げ、代表取締役に就任。