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解良 について

昭和55年5月26日生まれ(神奈川県川崎市) 帯広畜産大学 畜産環境科学課卒。 学生時代 北海道帯広市にて農業・乳牛の飼育を経験。 卒業後、北海道の肥料・飼料の総合商社に就職。 その後、環境問題に興味を持ち、ウム・ヴェルト株式会社に転職。 現在、ウム・ヴェルトグループとして農業生産法人「アグリファーム株式会社」を立上げ、代表取締役に就任。

ねぎの草取り完了、ブルーベリー初収穫

今年は昨年に比べ梅雨の時期が短く ねぎ農家にとっては助かりました!

除草もとりあえず一回目がすべて終わりひと段落、土寄せも完了!

しかし、夏場は雨が降り日が照ると、二週間もすればあっという間に

草畑に逆戻り・・・。

毎日30~35℃と蒸し暑い中、スタッフ・協力者と頑張っています!

今年は、お客様の要望により4~7月も含めて ねぎの通年出荷を無事に慣行できました。これにより一年間を通してねぎを出荷しています。

二年前から作り始めたブルーベリーが無事に初収獲を迎えました。

他の所のブルーベリーと食べ比べたのですが、大粒で とても甘い 仕上がりに♪

今年はグループ内で試食・販売を行い、来年から本格的に販売を始める予定です。

(このブルーベリーはグループ内のフロイデ㈱で販売しています。)

いちごの水耕栽培テスト

いちごが生りました。

四季なりいちごの水耕栽培を始めて早4ヶ月、うどん粉病・ハダニ・炭疽病など様々な病気が発生するのを確認、やはりいちごは最高難易度なのを改めて実感、いくつか実もなり試食。土耕栽培のプロ農家と比べると若干甘さが足りない気がします。

ランナー(子弦)も元気に発生して、子株、孫株、ひ孫株・・・と順調に増えています。根付いてきたので、そろそろランナーをカットして孫株、ひ孫株を育てる時期になりました。

ねぎ農家にとって一番つらい梅雨の時期

明渠作成 6月、ねぎ農家にとって一番つらい梅雨の時期です。

ねぎは、とても水に弱く数日間ほど根が水につかっていると根腐れを起こすことがあります。ここ加須市は埼玉県で一番の田園地帯(低地)なので、水が非常に溜まりやすくなっています。そこで、ねぎが植わっていて水が溜まりやすいところは、梅雨に入る前に明渠(見える排水路)を掘って排水対策をする必要があります。

草との闘い

ここは3町歩ほどまとまっているアグリファームの土地で、現在も1町歩ほどねぎが植わっています。畑農家の一番の作業は草刈りというほど、雑草対策がほとんどを占めています。毎年梅雨時期は畑に入れず、入りたいけど入れない、草は生えるし伸びていく・・・というジレンマが生じます。特にねぎが植わっている列は、刈払機や除草剤が使えないので手で取るしかありません。面積をやっている農家さんは、みな同じ悩みがあるように感じます。どなたか良い対策があれば教えてほしいです。

令和2年度 彩の国埼玉環境大賞 受賞

ウム・ヴェルトグループとして、ウム・ヴェルト株式会社が

埼玉県・テレビ埼玉主催「令和2年度 彩の国埼玉環境大賞」にて

ウム・ヴェルト株式会社が事業者部門で部門設立【初】となる

大賞(1位)を受賞しました。

埼玉県庁での大野知事との授賞式・歓談がテレビ埼玉でも放映されました。

・2021年3月9日(火) 17:45~ 「ニュース545」

・2021年3月12日(土) 8:30~ 「いまドキッ!埼玉」

これからも循環型社会・環境に貢献できるよう精進して参ります。

S-GAP認証

アグリファームでは、以前よりGAPへの取組を行っており、

今回、S-GAPの達成水準に適合しているとの評価を受けました。

今後も、より良い農業への取組を行っていきます。

※ GAPとは、「Good Agricultural Practice」の略で「良い 農業の やり方」のことです。

 農業に関する法律や規則、モラルを守ることにより、食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した持続的な農業経営をすることを意味しています。

夏そば収穫! 道の駅かぞわたらせ用のそばとして出荷。

6月29日~7月4日の間、農業公社さんより汎用コンバインをお借りして

道の駅かぞわたらせ専用のそばを収穫しました。

そばは湿気が大の苦手 梅雨の合間の晴れ間を探すのが大変でしたがどうにか

収獲完了! 収穫後すぐに乾燥機にかけ重量を図り袋詰め、その後 検査→石貫→磨き→納品へとなります。初めての夏そばの挑戦でしたが無事合格しました。

ウム・ヴェルトグループ運営の道の駅かぞわたらせの カレーざるそばセット

そば、ねぎ、お米 をアグリファームで納品しています。

アグリファーム 胎内養豚場がオープン

養豚事業では、2020年6月1日より新潟県胎内市にて

新たに胎内養豚場をオープンしました。

取引先の企業より既存の養豚場を譲り受け、食品ロスを使用した

ウム・ヴェルトグループの2番目の養豚場として稼働します。

最大飼養頭数は1,200頭となり、既存の明和養豚場と合わせて1,800頭の飼育が目標になります。

第6回 じゃがいも堀りの実施

今年はコロナの影響もあり、じゃがいも掘りを開催するか直前まで悩みましたが

3密を避けた状態でソーシャルディスタンスを保ちながら実施しました。

今回は、いつもの70人が一斉に掘るスタンスではなく

1つの時間枠(30分間)に 3組(家族)限定で実施 合計12組が行いました。

 

前日の夜まで雨が降り、当日も午後から雨が降り出す中 子供たちは元気いっぱいに久しぶりの屋外を楽しめたかと思います。

街中から来た子供は、畑の中のカエルやバッタを見つけては、大はしゃぎしていました。

このじゃがいもは、「加須市学校給食センター」や「道の駅かぞわたらせ」にも出荷する予定です。

かわいい子ブタ 初出産 

 

2020年4月 世間はコロナ禍で大変な時期ですが、アグリファームの養豚場では、

新たに繁殖を開始しました。先日、かわいい子豚が連日生まれました。

開始して1年で明和のシュバイン農場はいっぱいになり、今後、養豚事業は他県での飼育(養豚場経営)も試みます。

尚、豚は一回の出産で大体10~12頭くらい生まれます。

 

第7回 『食品産業もったいない大賞』 農林水産省食料産業局長賞受賞

ウム・ヴェルトグループ(ウム・ヴェルト株式会社、アグリファーム株式会 社、フロイデ株式会社)は、
第7回「食品産業もったいない大賞」 農林水産省食料産業局長賞を受賞しました。
「食品産業もったいない大賞」は、食品産業の持続可能な発展に向け「省エネルギー・CO2削減」、「廃棄物の削減・再生利用」、「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通じてこれらの啓発を促す。)」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者並びに食品産業によるこうした取組を促進・支援している企業・団体及び個人を広く発掘し、その取組内容を表彰するとともに、取組内容を広く周知することにより食品産業全体での地球温暖化防止・省エネルギー対策及び食品ロス削減等を促進することを目的としています。
令和2年2月6日(木)に千代田区立内幸町ホールにて表彰式・事例発表会が行われ
ウム・ヴェルトグループは、食品リサイクルをコア事業とした地方創生計画の実行をテーマに発表を行いました。
大手食品企業様が受賞する中で、私共の目指す食品リサイクルにおける7次産業化が評価されたことは、この産業廃棄物業界にとっても大きな意味を持つものだと考えています。
この受賞を私共の誇りとし、今後より一層精進してまいります。