そばの収穫 トキタ種苗様オープンデー

8月末に蒔いた そばが早くも11月6日に収穫になりました

今回は初めての栽培で、超大型台風15号.19号の被害もありましましたが、

どうにか初収穫を迎えました。

近隣農家さんの協力もあり

収穫→乾燥→唐箕(風力選別)→石抜き を行い。

写真の『玄そば』の状態になりました。

今後、協力先の『めん小町』さんで製麺後、12月過ぎには『道の駅かぞわたらせ』で

食べられるようになります。

 

●11月14日(木) トキタ種苗様 オープンデーに行ってきました。

同じ加須市内にある種苗メーカーの『トキタ種苗』様のオープンデー

毎年 この時期にあり、二日間で約3,000人も訪れ、セミナーなども大人気です。

トマト、ねぎ、イタリアン野菜を中心に様々な種類の品種が見れるので、

特に農家さんにお勧めのイベントです。

※ アグリファーム㈱では、森の奏で(ねぎ)を良く栽培しています。

台風19号の被害 と さつまいも収穫

現在、グループ会社の福祉法人フロイデに畑の作業をお願いしていて

みなさん上手に畑の管理作業が出来る様になってきました。

追肥・土寄せも完璧です。

しかし、2019年10月12日に台風19号が関東を直撃!

(上の写真と同じ場所)

先ほどの畑もご覧のように水が被り、強風により大きいネギは軒並み折れてしまいました。

ただ、ねぎは強いので、7割くらいは1ヶ月くらいで復活します。

ずっと水に浸かると根から腐ってしまいますが・・・。

左が翌日の渡良瀬遊水地で、前回投稿したそば畑も倒れてしまいました。

ある程度、収穫できると良いのですが。心配です。

そんな中、さつまいもは大きいのがゴロゴロ収穫で11月に道の駅で焼き芋で販売します。

そば畑の経過

そばの畑が順調で8月30日に撒いた蕎麦が、

1ヶ月も経たない9月24日には写真のように草丈1m弱の立派な

そば畑になり、きれいな白い花が咲きました。

今回、急遽、道の駅からの依頼のため、こちらの土手沿いに6反歩(6,000㎡)と

10分離れた別の田んぼに6反歩をまきましたが、田んぼの方は水はけが悪く

成長具合がイマイチです。やはり そば栽培は水はけが命ですね。

蕎麦(そば)の栽培開始!

現在、ウム・ヴェルトグループで運営している

『道の駅かぞわたらせ』は、蕎麦が美味しいと人気があります。

その蕎麦を今後は、アグリファームでも栽培して納品することに

なりました。

蕎麦作りは初めてですが、

市内の知り合いの蕎麦農家さんの協力を頂きながら栽培していきます。

先ずは、二ヶ所の畑で 約1.2町歩ほど種をまきます。(散布)

台風・霜等の影響を受けなければ、11月末には『新そば』が収穫できます。

じゃがいも掘り開催 in道の駅かぞわたらせ

第6回目になる恒例の『じゃがいも掘り』は、

今年から一般参加者の募集も行い開催しました。

前日はあいにくの雨!当日も直前まで小雨が降っていましたが、

開始時刻には雨もあがり、土の中は乾いた良い状態で、じゃがいもを掘ることができました。

掘り終ったあとは、ウム・ヴェルト㈱で運営している道の駅かぞわたらせで

食事とショッピングを楽しんで頂きました。

今後も、グループの目標である『食のテーマパーク』を目指して、活動を行って行きます。

養豚事業開始 くろまめ豚 初出荷!

昨年の年末より始まった養豚事業で

14頭の豚の初出荷を行いました。

(こちらの農場はもう一人の代表である鈴木が担当)

この豚は、食品リサイクル飼料を中心に飼育した豚で

『くろまめ豚』のネーミングで登録中になります。

早速、 トンカツ や 生姜焼き に調理

しっかりとした肉質の豚肉に仕上がりました。

今後、4月19日にリニューアルオープンする

『道の駅かぞわたらせ(きたかわべ)』にて、食堂メニューとして食べられます。

ねぎ増産! 育苗ハウス増設!

今期から来期にかけて、ねぎの栽培面積を約3倍の3haに拡大します。

それに伴い現在の育苗ハウス1棟では足りないため、早速2棟目を増設しました。

JAさんに依頼した所、骨組み1日、ビニール貼り半日とあっという間に完成!

経費削減のため増設分の水道工事(蛇口4つ)は自分で行いました。

 

朝から組み立て開始、夕方には骨組み完成。

後日、昼過ぎに来て、夕方にはビニール貼り終り

その後、自分達で防草シートを貼り、現在はパレット50枚ほどを並べ終えました。

あとは自動散水を組んで、4月中旬にはねぎの苗箱が入ります。

『農と食の展示・商談会2019』に出展

今年も 埼玉りそな銀行・JA 主催の 『農と食の展示・商談会2019』 に

アグリファーム株式会社で出展しました。

日時:2月6日(水) 10-17時  場所:さいたまスーパーアリーナ

この展示会は、埼玉県内の農産物や加工食品などを中心に

販売会社やバイヤー と 生産者・製造者 が、商品を前に直接商談をする集まりに

なっており、毎年とても賑わっています。

それ以外にも、県内の ねぎ生産の同業者さんや 資材の仕入れ先 など

幅広くの方々と毎年情報共有ができる場となっています。

また、今年は4月より親会社の『ウム・ヴェルト株式会社』で 「道の駅きたかわべ」の

指定管理をするので、その商品仕入の活動も行いました。

 

大根の栽培(4,000本) 水耕栽培の途中経過

9月20日に種をまいた大根4000本の収穫を12月~1月に行いました。

初めての本格栽培でしたが、天候に恵まれたため、肌がキレイでおいしい大根が

たくさん収穫できました。

収穫後、軽トラでの運搬(洗う前)       クリスマスパーティでの「大根タワー(笑)」

この大根は、「加須市の学校給食センター、近隣の直売所、古河青果市場」へ

出荷させて頂きました。

続いて、水耕栽培のリーフレタスとサニーレタス、順調に育っているのですが

冬場のため生育が抑制され、出荷まで少し時間がかかっています。

先日1回目の収穫を行い直売所に出荷しました。

ブルーベリーの定植、水耕栽培の開始

2018年11月 ブルーベリーの試験栽培を開始

先ずは、8種類×4本ずつの計32本をウム・ヴェルト㈱本社隣に定植しました

大きく育てるためには、数年かかりますが、少し花芽を残して早ければ来年の7月頃から

収穫が出来ればと思います。

初めての果樹への取り組みとなりますので、成功して大きなブルーベリーの摘み取り農園

などができればと考えています。

また、今月より水耕栽培も開始、最初はネギの育苗ビニールハウス内での簡易的な物に

なりますが、こちらも美味しいリーフレタスが収穫できればと思います。

冬場なので約2ヶ月の栽培期間になり、二月初旬の収穫予定です。

アグリファームのメンバーが増えてきましたので、

これからも様々な取組にチャレンジして行っていければと思います。