ニンニクの契約栽培開始(試験栽培)

昨年からの打ち合わせで、今年よりニンニクを

20a(約2万個)ほど、契約栽培する事になりました。

<8月>   畑の耕耘(3回)

<9月上旬>食品リサイクル堆肥・石灰の散布

<9月中旬>ニンニクの種をバラす

<9月下旬>元肥の散布、マルチ張り、種の消毒

<10月>  植付開始

春にニンニクの茎を摘み、収穫は来年の6月上旬になります。

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解良 について

昭和55年5月26日生まれ(神奈川県川崎市) 帯広畜産大学 畜産環境科学課卒。 学生時代 北海道帯広市にて搾乳作業や農作業を経験。 卒業後、北海道の肥料・飼料の総合商社に就職。 その後、環境問題に興味を持ち、ウム・ヴェルト株式会社に転職。 現在、ウム・ヴェルトグループとして農業法人「アグリファーム株式会社」を 立上げ、代表取締役に就任。