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解良 について

昭和55年5月26日生まれ(神奈川県川崎市) 帯広畜産大学 畜産環境科学課卒。 学生時代 北海道帯広市にて搾乳作業や農作業を経験。 卒業後、北海道の肥料・飼料の総合商社に就職。 その後、環境問題に興味を持ち、ウム・ヴェルト株式会社に転職。 現在、ウム・ヴェルトグループとして農業法人「アグリファーム株式会社」を 立上げ、代表取締役に就任。

とうもろこしの収穫 ~地元小学校の農園ボランティア~

7月6日(木) 地元の小学校の農園ボランティアに参加してきました。

今年から参加して、堆肥・肥料の散布、トラクター・管理機での耕起、農薬の散布など

農業法人として協力できる事を行っています。

今回は、春に植えた『とうもろこし』の収穫! 立派なとうもろこしが出来たので

収穫の喜びを味わいながら各自、自宅に持ち帰りました。

この活動は、PTAの方々、地元のボランティアの方、校長先生・教頭先生などの先生方、

みなさんの協力で成り立っており、子供たちの教育に非常に良い活動になっていると思います。

次は、さつまいも掘りになります。

第3回 じゃがいも掘りの実施

6月4日(日) じゃがいも掘りを実施しました。

今年も多くの方が参加して頂き、約半分はリピーターで毎年楽しみに

してくれています。天候の関係もあり、今年はやや小ぶりでしたが

砂地なので肌艶も良く綺麗な じゃがいもが採れました。

じゃがいも掘り後、先月完成したウム・ヴェルト㈱の来客用施設

『モルゲンロート』にて、食品リサイクルの取組を上映後、

採りたての『じゃがバター』と『豚汁』を美味しく頂きました。

食品リサイクルループ完成 にんにく収穫開始

昨年、10月に植えた 『 にんにく 』 が収穫を迎えました。

このにんにくは、大手食品企業様よりご依頼を受けて

契約栽培したもので、収穫後、大手食品企業様へ納めます。

初めての栽培で、一部 春腐れ病や草に負けてしまった所も

ありますが8割方は良く出来たかと思います。

収穫風景                  収穫した にんにく

納品先の乾燥ハウス

これにより、『食品リサイクルループの完成』 となります。

食品企業(野菜くずの排出)→堆肥処分場(野菜くずの堆肥化)

→アグリファーム(堆肥使用して野菜生産)→食品企業(野菜の販売)

田植え体験を実施

4月15日(土) 天候も良く絶好の田植え日和となりました。

今回は、ほとんど初めて田植えをする人ばかり。

素足で田んぼに入り土と水の感触を味わいながら、和気あいあいと田植えを行いました。

特に小さい子供は、泥遊びができるので最後までおおはしゃぎでした。

8月末には、収穫体験も企画予定です。

 

 

自然薯の種芋を作成中、現在 ネギ と にんにく

今年の冬に収穫する自然薯の種芋を消毒しました。

昨年、テストで行った自家種も成功しましたので、

今年は自家種だけで栽培してみます。

立派な種芋を使っているので良いのが採れればと思います。

写真:60gにカット後、消毒・石灰を塗布、乾燥中

写真:ラーメン屋さんのネギラーメン用のアグリネギ

写真:現在のにんにく畑 あと2ヶ月で収穫です。

加須市立北川辺東小学校の農園ボランティアに参加

本日、加須市立北川辺小学校(地元)の農園に

・リサイクルしたバーク堆肥

・近所の農家さんのもみ殻

・苦土石灰

を寄付・散布・耕耘してきました。

3月上旬に、小学生が『じゃがいも』を植えるので

ふかふかにした有機物たっぷりの土で、

良いじゃがいもが採れればと思います。

  →

耕耘前                   耕耘後(同じ場所の写真)

 

1回目の耕耘             リサイクルしたバーク堆肥30袋

 

JAに ネギ初出荷! 目指せブランド化!

昨日2/1に初めてJA(農協)にネギを出荷しました。

今までは、直売所や市場、お客様へ直接販売してきましたが、

地域の方と『かぞネギ』のブランド化を進めるため、

まずは農協のネギ部会を立ち上げる前準備と考えています。

これからもネギ生産を広げて行き、『かぞネギ』をブランド化

できればと思います。

養豚場 購入

先日、群馬県にある養豚場を購入しました。

養豚事業は、数年前よりウム・ヴェルトグループの計画にも盛り込まれており

来年度の新卒者の中には、専門の大学を出た経験者もおります。

第一号養豚場は、3年くらい使われなかった跡地を購入しましたので

改修・清掃後、開始となります。今後も関東エリア内で養豚場の購入や

リキッドフードを使用してくれる養豚農家との業務提携・購入を考えて

おりますので、興味のある方はご連絡ください。

しいたけ その後

土日を挟んで9日目 既にしいたけの傘は開ききっていました。

この状態でも味は普通のしいたけでしたが、売り物にはならないので

現状では、量産するのが難しいと判断しました。

(小松菜の方が順調なので、そちらを再度栽培します。)

左:1/13(傘が開く前)         右:1/16(傘が開いた後)

収穫後の菌床は、2~3週間休眠後、再度 半日間浸水して栽培します。